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身近な農機具の整備・点検について青年部が学ぶ

チェーンソーの目立てについて学ぶ部員ら
(写真:チェーンソーの目立てについて学ぶ部員ら)
JA筑後地区青年部は、1月14日、筑後市のJA農機センターで、農機具についての勉強会を開き、部員ら約20人が参加しました。チェーンソーや、手動・自動草刈り機など身近な農機具の整備や点検の方法について学びました。

 勉強会では、農機具メーカー「やまびこジャパン㈱」の担当職員やJA農機センター職員が講師となり、エアフィルタの清掃や刈刃の交換、オイルの点検やチェーンソーの目立てなどについて、実演を交えて説明。部員らは資料を参考にしながら熱心に学びました。質疑応答では、部員から、機械の耐用年数や、刈ることが可能な草丈の高さなど質問が挙がっていました。

 同地区青年部では、部員から希望を募り農業に関するさまざまな分野について知識を深める勉強会を年1回開いています。これまで、小規模事業者向けの年金制度や、JA共済と貸付の仕組みなどについて学んできましたが、農機具に関する勉強会は始めてです。参加した部員の一人は「普段使う身近な農機具でも、自分の知らない整備方法や知識がたくさんあり、学べて良かった。今後の作業に生かしていきたい」と話していました。