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夏秋ナス出荷目合わせ開く

JAなす部会は9月11日、夏秋ナスの出荷後半に向け、規格目合わせ会を開きました。規格を統一し、高位平準化を図ることで、出荷が11月下旬まで続く「博多なす」の有利販売を目指します。
黒木町で開いた目合わせ会では、部会員約25人が参加。JA担当職員が販売実績など概況報告をした後、出荷規格を説明。サンプルを用いて長さや太さ、曲がり具合、傷の大きさなどを丁寧に解説しました。参加者はサンプルを手に取り、意見を交換しながら選果・品質基準を入念に確認しました。
同部会夏秋ナス代表の吉田博幸さんは「規格の統一を徹底し、ブランド力の維持・向上に努めて部全体で有利販売を目指したい」と話しました。