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地元のお茶をおいしく淹れよう!お茶の入れ方教室

八女市立上陽北汭学園は8月27日、3年生13人に八女茶のおいしい淹れ方教室を開きました。講師にJAふくおか八女上陽地区青年部が招かれました。
授業では、同部員が、600年の歴史を持つ八女茶について茶の種類や効能などを児童に説明。その後、急須を使ったお茶の淹れ方を実践しながら、児童においしい入れ方について丁寧に解説しました。
児童らは急須に入れる茶葉の量や湯の温度に注意しながら最後の一滴まで湯呑に注ぎ、自分たちで淹れた八女茶の味を確かめました。その後、湯の抽出温度や時間を変えて茶の味の変化を楽しみ、八女茶を堪能しました。
八女茶を淹れた児童は「入れ方によって苦く感じたりおいしく感じたりする。家に帰って家族においしい八女茶を振舞いたい」と笑顔で話しました。