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地元米400㎏贈り地域支援 22団体で年間1万6500人利用

JAは7月8日、地産地消の推進と地域貢献の一環として、八女市と筑後市の各社会福祉協議会に、地元産米「ヒノヒカリ」をそれぞれ200kg贈りました。
JA本店で行われた贈呈式には、八女市社会福祉協議会の牛島義光会長、筑後市社会福祉協議会の坂井明子会長ら6人が来組しました。JAの野中公彦組合長が両会長に目録を手渡しました。
米は、子ども食堂や地域食堂など、両社協が支援する計22団体で活用される予定です。両社協が支援する全団体の年間利用者は、約1万6,500人に上ります。
野中組合長は「地元産米を地元の子どもたちに食べてもらい、元気に育ってほしいです。今後も地域に寄り添い、JAとしてできる支援に力を尽くしたいです」と話しました。
八女市社会福祉協議会の担当職員は「昨年は米不足や価格高騰など厳しい状況の中、毎年米を寄贈いただき大変ありがたいです。農産物直売所よらん野からも季節の野菜を提供いただいており、日頃からの継続した支援が地域食堂の運営の大きな力になっています」と謝意を述べました。