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次世代リーダーの育成!組合員大学開講

JA運動をけん引できる次世代のリーダー育成につなげようと、JAふくおか八女が取り組む組合員大学「大地・ひと・未来塾」が今年も開講しました。後継者不足や「わがJA」の意識低下などの問題解決に向け令和5年から取り組んでいます。外部講師による座学やグループ討議、視察研修など全7講座を展開し、協同組合の成り立ちやリーダーシップ論、先進的農業についてなど約半年間幅広く学んでいます。今回は各地区からの推薦など11人が入塾しました。
7月23日には八女市のJA本店で、開講式を兼ねた第1講を開き、常勤役員や室部長、各地区センター長など50人が参加しました。令和7年度の取り組みについて動画で紹介し、第10次中期3か年計画の取り組み内容を代表理事専務や各部門の常務理事が説明を行いました。その後、JAむなかたの代表理事専務諌山謙介氏が「組合員リーダーに期待すること」をテーマに約1時間の講義を行いました。
開講式のあいさつで野中公彦組合長は「生産資材の高騰や高齢化など農業における課題があるが、皆さんと農協が一緒となって未来の八女地域の農業の維持発展につないでいけるよう、塾生には次世代のリーダーとなってもらいたい」と塾生を激励しました。