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八女の米の魅力発信 キャンペーンで2170袋販売

JAは6月16日、八女市の同JA本店で、(株)ハローデイ、(株)森光商店と共同で実施した「ふるさとのお米キャンペーン」の抽選会における報告会を開きました。
同キャンペーンは、八女産米の消費拡大と知名度向上を目的に、4月1日から5月31日まで、福岡県内のハローデイ48店舗で実施しました。「八女の米ヒノヒカリ」と「八女の米夢つくし」を購入した人を対象に、抽選で「JAオリジナルライス10個セット」を贈る企画で、期間中に2170袋を販売しました。
報告会には、(株)ハローデイ、(株)森光商店、JA全農ふくれん、同JAの担当者らが出席しました。抽選に先立ち、販売実績や応募者の傾向、今後の販促企画などについて報告しました。その後、関係者らはJA管内のほ場を訪れ、水稲の田植え進捗状況などを視察しました。
応募者からは「八女のヒノヒカリを食べて、思った以上においしかった。ぜひまた購入したい」「冷めてもおいしく、お弁当にもぴったりだった」などの声が寄せられ、八女の米への高い評価が見られました。
同JA営農販売部の原龍徳部長は「生産者が丹精込めて育てた安全・安心な八女の米を、多くの消費者に届けたいです。地元産米の魅力をさらに発信し、ブランド力向上と消費拡大につなげていきたいです」と話しました。