幻のスモモ「貴陽」出荷順調
2026.07.08
ニュース

JAすもも部会では、令和8年産スモモ「貴陽」の出荷が順調に進んでいます。
JA黒木選果場では6月25日、化粧箱とパックの計300㎏が持ち込まれ、関東・関西・福岡の市場へ出荷されました。7月上中旬に最盛期を迎え、日量2tを出荷します。出荷は7月20日頃まで続き、出荷量は前年比25%増の25tを目指します。
スモモの中で最も重い「貴陽」は通常よりも3~4倍大きく、重量は200g以上。濃厚な甘さと、口に入れるとたっぷり溢れる果汁が特徴です。栽培が難しく、希少性が高いことから「幻のスモモ」と呼ばれており、贈答品としても人気です。
令和8年産は3月の開花期に降水量が少なかったことから着果数は良好で、生産者の適切な管理により大玉で高糖度に仕上がっています。
部会では、「貴陽」を八女市のふるさと納税の返礼品として登録しており、現在約300件の注文を受けています。また、同JAのオンライン直売所「八女屋」では、現在多くの購入者から予約注文を受け付けています。
管内で「貴陽」を栽培する江島正博さんは、「どれも良く仕上がっている。甘くておいしいから多くの人に食べてほしい」と笑顔で話しました。
JA黒木選果場では6月25日、化粧箱とパックの計300㎏が持ち込まれ、関東・関西・福岡の市場へ出荷されました。7月上中旬に最盛期を迎え、日量2tを出荷します。出荷は7月20日頃まで続き、出荷量は前年比25%増の25tを目指します。
スモモの中で最も重い「貴陽」は通常よりも3~4倍大きく、重量は200g以上。濃厚な甘さと、口に入れるとたっぷり溢れる果汁が特徴です。栽培が難しく、希少性が高いことから「幻のスモモ」と呼ばれており、贈答品としても人気です。
令和8年産は3月の開花期に降水量が少なかったことから着果数は良好で、生産者の適切な管理により大玉で高糖度に仕上がっています。
部会では、「貴陽」を八女市のふるさと納税の返礼品として登録しており、現在約300件の注文を受けています。また、同JAのオンライン直売所「八女屋」では、現在多くの購入者から予約注文を受け付けています。
管内で「貴陽」を栽培する江島正博さんは、「どれも良く仕上がっている。甘くておいしいから多くの人に食べてほしい」と笑顔で話しました。
