初開催セミナーでブドウ栽培技術学ぶ
2026.04.23
ニュース

JAぶどう部会は3月19日、加入3年以内の部会員を対象に、栽培技術の向上と早期の経営安定を目的とした「ブドウ新規者セミナー」を初めて開きました。このセミナーは20代から50代までの部会員12人が受講しています。
セミナーは全4回で、ブドウの生育に合わせて実施します。第1回は基礎知識を学ぶ座学、第2・3回は園地での現地講習会、第4回は集荷場を巡回し、出荷規格や荷受け時の注意点などを確認する予定です。
2回目となる現地講習会は4月23日、筑後市にある種無し巨峰の園地で開きました。JA担当職員が講師を務め、花穂の整え方やかん水管理、ジベレリン処理など、着果管理に関するポイントを説明しました。参加者一人一人が花穂の形を整える実習も行い、職員から手順や注意点を確認しながら理解を深めました。参加者からは「1m当たりの房数の目安はどれくらいか」「花穂の整理はどの程度行うのか」など、実践的な質問が相次ぎました。
イチゴ農家で、来年からブドウを栽培する予定の元木智也さん(49)は「現在は講習で学んでいる段階ですが、実際の園地で説明を受け、作業の流れを少しずつイメージできるようになりました。来年の栽培に向けて知識や技術を身に付けたいです」と話しました。
セミナーは全4回で、ブドウの生育に合わせて実施します。第1回は基礎知識を学ぶ座学、第2・3回は園地での現地講習会、第4回は集荷場を巡回し、出荷規格や荷受け時の注意点などを確認する予定です。
2回目となる現地講習会は4月23日、筑後市にある種無し巨峰の園地で開きました。JA担当職員が講師を務め、花穂の整え方やかん水管理、ジベレリン処理など、着果管理に関するポイントを説明しました。参加者一人一人が花穂の形を整える実習も行い、職員から手順や注意点を確認しながら理解を深めました。参加者からは「1m当たりの房数の目安はどれくらいか」「花穂の整理はどの程度行うのか」など、実践的な質問が相次ぎました。
イチゴ農家で、来年からブドウを栽培する予定の元木智也さん(49)は「現在は講習で学んでいる段階ですが、実際の園地で説明を受け、作業の流れを少しずつイメージできるようになりました。来年の栽培に向けて知識や技術を身に付けたいです」と話しました。
