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親子で田植え体験

JA広川支店は6月21日、地域密着活動の一環として、広川町の田んぼで「みんな集まれっ!どろんこ祭り2026~親子で田植え体験 元気つくしをつくるバイ~」を開き、親子19組67人が参加しました。
イベントでは、JA担当職員が参加者に米にまつわる話として、茶碗1杯分に含まれる米粒の量や1杯分の米を食べるにはどのくらいの稲を刈り取る必要があるのかを紹介しました。
体験では、参加者は裸足で田んぼの中に入り、JA担当職員の指導の下、親子で協力し合いながら丁寧に苗を植え付けました。子どもたちは足元の泥の感触に歓声を上げながら笑顔で田植えを楽しみました。他にも、イベント企画としてかけっこ競争を実施。子どもたちは水田のぬかるみに足を取られながらも一生懸命田んぼを駆け抜け、かけっこを楽しみました。
体験後は、JA担当職員が地元産の農産物を使った手作りカレーライスを無料で提供。参加者は笑顔で頬張り、地元産の農産物を堪能しました。
参加者からは「泥の感触が気持ちよくて苗を植えるのが楽しかった」「普段できない体験を子どもたちにさせてあげることができて良かった」などの声が上がりました。