八女茶の新茶シーズン幕開け 関係者ら豊作祈願
2026.04.10
ニュース

JAやJA茶業部会八女支部、行政などで構成する八女市新茶祈願祭実行委員会は4月10日、八女市の福島八幡宮で「第54回八女市新茶祈願祭」を開きました。「福岡の八女茶」が新茶シーズンを迎えたことを受けて開いたもので、茶生産者やJA、行政関係者ら約80人が参加し、令和8年産八女茶の豊作と農作業の安全を祈りました。
神事では、八女茶を献茶したほか、簑原悠太朗八女市長や野中公彦組合長ら各団体の代表者が玉串をささげました。
簑原市長は「八女市としても、現在の茶需要の高まりを好機と捉え、補助事業や生産支援、海外展開に向けた取り組みを進めています。2040年ビジョンの実現に向け、八女茶のさらなる発展につなげ、国内外の多くの人にその魅力を届けたいです」と話しました。
野中組合長は「県や市の支援を力に、JAとして何ができるかを考えながら、生産者と力を合わせて取り組んでいきたいです。約600年の伝統を持つ八女茶を、世界に認められる産地として次世代へつないでいきたいです」と述べました。
26年産茶の生育は例年より、やや緩やかです。じっくり養分を蓄えた芽はうま味と甘味が強く、香り豊かで高品質な茶が期待されています。
新茶初入札会は18日に、JA全農ふくれん茶取引センターで開かれる予定です。
神事では、八女茶を献茶したほか、簑原悠太朗八女市長や野中公彦組合長ら各団体の代表者が玉串をささげました。
簑原市長は「八女市としても、現在の茶需要の高まりを好機と捉え、補助事業や生産支援、海外展開に向けた取り組みを進めています。2040年ビジョンの実現に向け、八女茶のさらなる発展につなげ、国内外の多くの人にその魅力を届けたいです」と話しました。
野中組合長は「県や市の支援を力に、JAとして何ができるかを考えながら、生産者と力を合わせて取り組んでいきたいです。約600年の伝統を持つ八女茶を、世界に認められる産地として次世代へつないでいきたいです」と述べました。
26年産茶の生育は例年より、やや緩やかです。じっくり養分を蓄えた芽はうま味と甘味が強く、香り豊かで高品質な茶が期待されています。
新茶初入札会は18日に、JA全農ふくれん茶取引センターで開かれる予定です。
