第42回福岡県八女茶手もみ競技大会開催
2026.04.30
ニュース

新茶シーズンを迎え、福岡県八女茶手もみ技術研究会と県茶業青年の会は4月8日、八女市上陽町で「第42回福岡県八女茶手もみ競技大会」を開きました。団体戦は黒木チーム(徳永慎太郎さん、野中強さん、秋山直季さん)が、個人戦は平井英治さんが優勝しました。
大会では、若手後継者20人が、焙炉(ほいろ)と呼ぶ製茶台を囲み、約5時間かけて葉ぶるいや軽回転もみ、重回転もみなど手もみ作業に奮闘し、製茶技術を競いました。
団体戦では茶の外観や水色、滋味といった内質の4項目、個人戦は選手一人一人の手もみ動作点で審査しました。
優勝した黒木チームは、11月に静岡県で開く予定の「第30回全国手もみ製茶技術競技大会」に出場します。
大会は、おいしい八女茶づくりの伝統や技術、情熱を伝承することを目的に、昭和59年から「福岡県八女茶手もみ競技大会」を開催しています。
「手もみ製茶」は、高品質な茶を作るために不可欠な職人技であり、令和6年12月には技術の高さや歴史的価値が認められ、国の登録無形文化財に登録されました。
大会では、若手後継者20人が、焙炉(ほいろ)と呼ぶ製茶台を囲み、約5時間かけて葉ぶるいや軽回転もみ、重回転もみなど手もみ作業に奮闘し、製茶技術を競いました。
団体戦では茶の外観や水色、滋味といった内質の4項目、個人戦は選手一人一人の手もみ動作点で審査しました。
優勝した黒木チームは、11月に静岡県で開く予定の「第30回全国手もみ製茶技術競技大会」に出場します。
大会は、おいしい八女茶づくりの伝統や技術、情熱を伝承することを目的に、昭和59年から「福岡県八女茶手もみ競技大会」を開催しています。
「手もみ製茶」は、高品質な茶を作るために不可欠な職人技であり、令和6年12月には技術の高さや歴史的価値が認められ、国の登録無形文化財に登録されました。
