
JAふくおか八女では農業に興味を持つ地域の人々を対象に、農作物づくりに役立つ知識などを習得してもらおうと毎年「今こそ農業塾」を開いています。第15期となる今年は、家庭菜園での栽培の技術向上や直売所出荷等に意欲を燃やす12人が新たに入塾しました。
4月4日にJA就農支援センターで行われた第1講では、JA園芸指導課の営農指導員が講師となり、栽培に関する基礎知識を解説。主要野菜の基礎知識や土づくり、栽培作物の選び方、肥料や連作障害について説明しました。
その後塾生は、同センター敷地内にあるほ場で肥料散布や畝立てを体験。慣れない農具の扱いに苦戦しながらも、1時間ほど実習に励みました。
農業塾はJA自己改革の一環として平成23年度より開始。これまでに342人が卒業しています。全11講座で、4月から11月まで、月に1~2回、土曜日の午前中に開催します。講義内容は、塾生の要望の多い野菜を中心に農機具の使い方や農業用資材の紹介、お茶の正しい淹れ方など広く展開しています。
4月4日にJA就農支援センターで行われた第1講では、JA園芸指導課の営農指導員が講師となり、栽培に関する基礎知識を解説。主要野菜の基礎知識や土づくり、栽培作物の選び方、肥料や連作障害について説明しました。
その後塾生は、同センター敷地内にあるほ場で肥料散布や畝立てを体験。慣れない農具の扱いに苦戦しながらも、1時間ほど実習に励みました。
農業塾はJA自己改革の一環として平成23年度より開始。これまでに342人が卒業しています。全11講座で、4月から11月まで、月に1~2回、土曜日の午前中に開催します。講義内容は、塾生の要望の多い野菜を中心に農機具の使い方や農業用資材の紹介、お茶の正しい淹れ方など広く展開しています。
