シイタケ入札会開く
2026.04.30
ニュース

JA管内でシイタケの出荷が最盛期を迎え、JAしいたけ部会は4月9日、JA上陽野菜集荷場で、乾燥シイタケの入札会を開きました。入札の結果、1㎏平均価格は4,844円、1㎏最高価格は7,600円となりました。
入札会には県内外の商社10社が参加し、上場点数は、生産者が持ち込んだ原木栽培の露地物106点で、計1,304㎏。
令和8年産は、降水量が少なかったことから収量が減少しているものの生産者の適切な管理で品質は良好です。
同部会は、寒暖差を生かしてクヌギを主とした原木栽培により、安全・安心と食味・風味にこだわったシイタケを栽培。福岡県主催の品評会では、毎年同町の生産者が上位入賞を占めるなど外部から高い評価を受けています。また、県庁での販促活動を行い、八女産シイタケのPR活動を行っています。
入札会は、毎年出荷が盛んになる7月と12月にも開催しています。
入札会には県内外の商社10社が参加し、上場点数は、生産者が持ち込んだ原木栽培の露地物106点で、計1,304㎏。
令和8年産は、降水量が少なかったことから収量が減少しているものの生産者の適切な管理で品質は良好です。
同部会は、寒暖差を生かしてクヌギを主とした原木栽培により、安全・安心と食味・風味にこだわったシイタケを栽培。福岡県主催の品評会では、毎年同町の生産者が上位入賞を占めるなど外部から高い評価を受けています。また、県庁での販促活動を行い、八女産シイタケのPR活動を行っています。
入札会は、毎年出荷が盛んになる7月と12月にも開催しています。
