中玉とまと部会(夏秋)栽培管理講習会開く
2026.03.31
ニュース

JA中玉とまと部会は、定植を控える時期に合わせて3月11日、「中玉とまと部会(夏秋)栽培管理講習会」を開きました。スムーズな苗の活着を促し、確実な着果や健全な茎の成長につなげることを目的に部会員やJA担当職員、八女普及指導センター職員ら12人が参加しました。
講習会では、八女普及指導センター職員やJA担当職員が、定植後の苗の成長段階に合わせたかん水方法や病害虫対策について説明。害虫被害対策として、被害にあった果実のサンプルを回覧し、早期発見を呼びかけました。
参加者からは「トマトキバガの害虫被害は年々増えているのか」などの質問が上がりました。
講習会では、八女普及指導センター職員やJA担当職員が、定植後の苗の成長段階に合わせたかん水方法や病害虫対策について説明。害虫被害対策として、被害にあった果実のサンプルを回覧し、早期発見を呼びかけました。
参加者からは「トマトキバガの害虫被害は年々増えているのか」などの質問が上がりました。
