消費拡大につなげよう!もち米レシピコンテスト開催
2026.03.03
ニュース

筑後市で生産するもち米の消費拡大につなげようと筑後市農畜産物利用拡大推進協議会は2月8日、「もち米レシピコンテスト」を開催しました。審査の結果「Team T&R」が考案した「カップロゼおはぎ」が最優秀賞に輝きました。
コンテストは、「大切な人にあげたい もち米を使ったスイーツ」をテーマに、筑後市に在住、または同市に通学している大学生までの個人やグループを対象としてレシピを公募。使用する食材は、もち米の他に筑後市で生産される農産物を1つ以上使用することを条件としています。応募があった16組の中から2次審査を通過した4組が最終審査に残りました。
当日は最終審査に残った4組が、考案したスイーツレシピを90分間で調理。出場者は炊いたもち米を材料と混ぜ、フライパンで焼いたり油で揚げたりするなど、慎重に調理を進めてスイーツを完成させました。
完成後は、出場者がレシピのPRポイントを同市の西田正治市長や筑後市もち米研究会の川口英夫会長ら8人の審査員に紹介。審査員は実食しながら、①コンセプト②作りやすさ③彩り・見た目④レシピの工夫⑤ネーミングセンス⑥味の6項目で評価しました。
最優秀賞に選ばれたチーム「Team T&R」の「カップロゼおはぎ」は、カップに盛り付られたペースト状のローゼルともち米の上に、クリームチーズ、粒あんと生クリームの層を重ね、イチゴなどでトッピングされたおはぎです。自家製のローゼルの鮮やかな赤色が特徴となっています。
最優秀賞に選ばれた「カップロゼおはぎ」は、同日「タマホーム スタジアム筑後」で開催されたスイーツ贈呈セレモニーにおいて、2026年育成ドラフト1位の池田栞太選手に贈呈し試食会を実施。試食した池田選手は「おいしいです!」と笑顔を見せました。
コンテスト終了後、西田市長は「どのレシピもおいしく、順位をつけるのが難しかった。コンテストを機にこれからからももち米をたくさん食べてほしい」と話しました。
コンテストは、「大切な人にあげたい もち米を使ったスイーツ」をテーマに、筑後市に在住、または同市に通学している大学生までの個人やグループを対象としてレシピを公募。使用する食材は、もち米の他に筑後市で生産される農産物を1つ以上使用することを条件としています。応募があった16組の中から2次審査を通過した4組が最終審査に残りました。
当日は最終審査に残った4組が、考案したスイーツレシピを90分間で調理。出場者は炊いたもち米を材料と混ぜ、フライパンで焼いたり油で揚げたりするなど、慎重に調理を進めてスイーツを完成させました。
完成後は、出場者がレシピのPRポイントを同市の西田正治市長や筑後市もち米研究会の川口英夫会長ら8人の審査員に紹介。審査員は実食しながら、①コンセプト②作りやすさ③彩り・見た目④レシピの工夫⑤ネーミングセンス⑥味の6項目で評価しました。
最優秀賞に選ばれたチーム「Team T&R」の「カップロゼおはぎ」は、カップに盛り付られたペースト状のローゼルともち米の上に、クリームチーズ、粒あんと生クリームの層を重ね、イチゴなどでトッピングされたおはぎです。自家製のローゼルの鮮やかな赤色が特徴となっています。
最優秀賞に選ばれた「カップロゼおはぎ」は、同日「タマホーム スタジアム筑後」で開催されたスイーツ贈呈セレモニーにおいて、2026年育成ドラフト1位の池田栞太選手に贈呈し試食会を実施。試食した池田選手は「おいしいです!」と笑顔を見せました。
コンテスト終了後、西田市長は「どのレシピもおいしく、順位をつけるのが難しかった。コンテストを機にこれからからももち米をたくさん食べてほしい」と話しました。
