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筑後南部地域4JAが農機大展示会 最新技術に860人来場

「第6回筑後南部地域4JA農機大展示会」が令和7年12月10日、11日の2日間、八女市の立野選果場で開かれました。JA、JA福岡大城、JA柳川、JAみなみ筑後およびJA全農ふくれんが主催し、市内外から806人が来場しました。
会場には農機・資材関連企業21社が出展しました。中古農機のほか、直進アシストトラクターや後付け自動操舵システムなど先進技術を搭載した農機が多数展示され、農業用ドローンの実演や無料の土壌分析コーナーも設置されました。来場者は実機を前に各社担当者から熱心に説明を受け、作業の省力化や生産性向上、適正施肥に対する関心の高さがうかがえました。
JA全農筑後南部広域農機センターの西田徳則場長は「農業を取り巻く環境が厳しさを増す中、組合員の皆さまが安心して農機を導入・更新できる体制づくりが重要です。現場の声を大切にしながら、安定した農機事業の推進に努めていきたいです」と話しました。