電照菊の花束市などへ贈る
2025.12.23
ニュース

JA電照菊部会は12月23日、八女市、筑後市、広川町、福岡県筑後農林事務所などの関係機関を訪問し、日ごろの感謝の気持ちを込めて八女電照菊の花束を贈呈しました。
八女市役所で行われた贈呈式には、同部会の坂田常男部会長と大塚隆徳副部会長が出席し、簑原悠太朗市長に、白菊「神馬」、黄菊「精興光玉」計40本を使用した花束を手渡しました。
同部会では、令和7年産の輪菊を生産者76人が約60haで栽培しており、九州をはじめ関西、関東の市場へ年間約2600万本を通年出荷しています。今年産は定植時期に気象災害の被害もなく生育は順調で、正月用の需要期に向けて安定した販売につながりました。
簑原市長は「花き類の振興を図るため、市役所ロビーで八女市産の花材を活用した『YAME FLOWER YELL PROJECT』事業を進めています。八女茶に加え、『八女花』という新たなブランドを育てていきたい。市としても、情報発信にとどまらず、経費面などの支援を継続していきたい」と述べました。
八女市役所で行われた贈呈式には、同部会の坂田常男部会長と大塚隆徳副部会長が出席し、簑原悠太朗市長に、白菊「神馬」、黄菊「精興光玉」計40本を使用した花束を手渡しました。
同部会では、令和7年産の輪菊を生産者76人が約60haで栽培しており、九州をはじめ関西、関東の市場へ年間約2600万本を通年出荷しています。今年産は定植時期に気象災害の被害もなく生育は順調で、正月用の需要期に向けて安定した販売につながりました。
簑原市長は「花き類の振興を図るため、市役所ロビーで八女市産の花材を活用した『YAME FLOWER YELL PROJECT』事業を進めています。八女茶に加え、『八女花』という新たなブランドを育てていきたい。市としても、情報発信にとどまらず、経費面などの支援を継続していきたい」と述べました。
