
12月8日と9日に開かれた「令和7年度福岡県花き品評会」の「技術・ほ場の部(電照ギク)」において末石敏さんの白菊「神馬」が、最高位の農林水産大臣賞に輝きました。今回7度目の受賞です。
品評会は花きの生産技術改善と品質向上を目的に、県やJAなど関係機関からなる「花あふれるふくおか推進協議会」が主催。
管内から14点が出品され、生育や開花の揃い、病害虫の有無、葉と花のバランス、1平方メートル当たりの仕立て本数、園地の管理清掃などを審査しました。
受賞を受け、末石さんは「わが子のように育てている中で、このような賞をいただけるのは非常に光栄だ」と話しました。
八女市で「白菊」を約90a栽培する末石さんは就農して48年。生育や開花を揃えようと日々様々な工夫を凝らしています。定植前に苗を大きさごとに3つに選別し、分けて定植を行うことで品質の統一を図る他、定植後はかん水を手作業で2回行うことで根の張りを促し、生育を促進させています。
過去には、光合成を促進させるため炭酸ガスの施用や病害対策として電解水を導入するなど、試行錯誤を重ねてきました。
今後も高品質栽培に努め、積極的にさまざまな栽培方法に挑戦する考えです。
品評会は花きの生産技術改善と品質向上を目的に、県やJAなど関係機関からなる「花あふれるふくおか推進協議会」が主催。
管内から14点が出品され、生育や開花の揃い、病害虫の有無、葉と花のバランス、1平方メートル当たりの仕立て本数、園地の管理清掃などを審査しました。
受賞を受け、末石さんは「わが子のように育てている中で、このような賞をいただけるのは非常に光栄だ」と話しました。
八女市で「白菊」を約90a栽培する末石さんは就農して48年。生育や開花を揃えようと日々様々な工夫を凝らしています。定植前に苗を大きさごとに3つに選別し、分けて定植を行うことで品質の統一を図る他、定植後はかん水を手作業で2回行うことで根の張りを促し、生育を促進させています。
過去には、光合成を促進させるため炭酸ガスの施用や病害対策として電解水を導入するなど、試行錯誤を重ねてきました。
今後も高品質栽培に努め、積極的にさまざまな栽培方法に挑戦する考えです。
