フードドライブ4回目 女性部が初のキャップ回収で108㌔集める
2025.11.18
ニュース

JA女性部は11月18、19日の2日間、地域住民から家庭で使いきれない食品や生活用品を持ち寄り、福祉団体などへ寄付する「フードドライブ」を実施しました。食品ロスの削減と地域貢献を目的とした取り組みで、今回で4回目です。
女性部では、より多くの人を支援しようとJA青年部や役職員にも協力を呼びかけ、JA全体で取り組みを展開しました。地域住民との交流の場にもつなげるため、各支店11カ所に収集用コンテナを設置しました。
寄付を募ったのは、米や野菜、果物などの食料品のほか、文房具や日用品など多岐にわたり、結果として2tトラック約3台分と米550kgが集まりました。収集品は女性部員が用途別に仕分けしたうえで、八女市、筑後市、広川町の社会福祉協議会を通じて、子ども食堂やひとり親家庭などへ届けられます。
今回は新たな取り組みとして、ペットボトルキャップの回収を実施しました。集まったキャップは広川町社会福祉協議会へ届けられ、広川町商工会青年部と連携し、災害義援金など地域福祉に生かされます。2日間で計108kgを収集しました。
女性部の荒川恵子会長は「多くの方々の協力により、予想を上回る品物が集まりました。支援してくださった皆さまに心から感謝しています。今後も地域に根ざした活動を続け、支援を必要とする人たちの力になっていきたいです。来年も引き続き取り組みを進めていきたいです」と話しました。
女性部では、より多くの人を支援しようとJA青年部や役職員にも協力を呼びかけ、JA全体で取り組みを展開しました。地域住民との交流の場にもつなげるため、各支店11カ所に収集用コンテナを設置しました。
寄付を募ったのは、米や野菜、果物などの食料品のほか、文房具や日用品など多岐にわたり、結果として2tトラック約3台分と米550kgが集まりました。収集品は女性部員が用途別に仕分けしたうえで、八女市、筑後市、広川町の社会福祉協議会を通じて、子ども食堂やひとり親家庭などへ届けられます。
今回は新たな取り組みとして、ペットボトルキャップの回収を実施しました。集まったキャップは広川町社会福祉協議会へ届けられ、広川町商工会青年部と連携し、災害義援金など地域福祉に生かされます。2日間で計108kgを収集しました。
女性部の荒川恵子会長は「多くの方々の協力により、予想を上回る品物が集まりました。支援してくださった皆さまに心から感謝しています。今後も地域に根ざした活動を続け、支援を必要とする人たちの力になっていきたいです。来年も引き続き取り組みを進めていきたいです」と話しました。
