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JAレイシ研究会で、5月9日より令和5年産グリーンレイシの出荷が始まりました。この日はJA立花集荷場にハウス栽培のものが10ケース(1ケース3㎏)生産者により持ち込まれ、京都をメインに姫路や北九州・広島の市場に出荷されます。7月中旬に最盛期を迎え、9月末までのシーズンを通じて出荷量175t、販売高は4,600万円を目指します。
同研究会は、今年産グリーンレイシを45人が600aに作付けし、栽培する品種の「えらぶ」は、太くて緑色が濃く他の品種と比べて苦みが少ないのが特徴です。今年産は、病虫害も少なく気候にも恵まれ、生育は良好です。
JA担当職員は、「八女産のグリーンレイシは苦みが少なく、ボリュームもある。疲労回復の効果もあるので、たくさん食べて今年の夏を乗り切ってほしい」と話しました。