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ナスの作付け拡大に向けてナス栽培希望者説明会開く

 JAは11月19日、八女市のJA別館とJA黒木地区センターで、ナスの栽培を希望する生産者を対象に、栽培希望者説明会を開きました。単価が近年安定しているナス栽培を推奨することで、生産者の所得向上に繋げることが目的です。
 個人面談形式で開かれた説明会では、JA担当職員や八女普及指導センター職員が希望者に対し、JA管内のナス栽培の概況や季節ごとの栽培基準などについて資料を使って説明しました。参加者からは、資材を注文する時期などについて質問が挙がっていました。
 JAでは、夏秋ナスと冬春ナスで周年通して栽培、「博多なす」として出荷しています。他品目との複合経営や、周年通した栽培で市場から高い産地評価を得ており、単価面だけでなく坪収量においても、近年では安定・向上しています。また、JAが独自に展開する「チャレンジ250支援事業」を活用し、ナス栽培を始める生産者もいます。