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お茶の絵画コンクール開く

 JAの茶生産者などで組織する福岡県茶業青年の会は10月19日、八女市の全農ふくれん茶取引センターで「お茶の絵画コンクール2021」を開きました。将来の消費者である子どもたちに、地元の特産である八女茶に興味を持ってもらおうと毎年開催されます。
 絵画は「茶園の風景」「茶摘み風景」「生活の中のお茶」をテーマに、八女市・広川町・筑後市の小学校16校から172点の絵画が出そろいました。
 コンクールでは、同会の井手孝嘉会長をはじめ、6人が審査。テーマ性や表現性、独創性などを基準に、1点1点見比べながら厳正に審査し、福岡県知事賞や県茶生産組合連合会会長賞、佳作など13点の優秀作品を決めました。
 出展された作品は全て、12月10日~12日の3日間、八女市民会館「おりなす八女」で展示されます。
 審査員を務めた福岡県議会桐明和久議員は「今年も数多くの出展があり大変喜ばしく思う。絵を描くことをきっかけに地元の名産品である八女茶に関心を持ってもらいたい」と話しました。