新着情報一覧

新着情報一覧

スモモ色鮮やか、27年産出荷スタート!2015.05.27

出荷が始まった真っ赤に色づいたスモモ「大石早生」
出荷が始まった真っ赤に色づいたスモモ「大石早生」

 JAすもも部会で5月25日、ハウス栽培のスモモの出荷が始まりました。品種は、部会の主力品種「大石早生」。昨年より遅い開花でしたが、4月の天候に恵まれ、昨年より2日早い出荷となりました。

 早めの病害虫防除やハウス内を換気し徹底した温度・湿度管理に取り組んだことで、病害虫の被害も少なく、色鮮やかで糖度も高い高品質なスモモに仕上がっています。

 色づきが良いと酸味が少なくなり、より甘く感じるスモモ。部会では、食味を重視し、色づき具合を厳正に確認しながら適熟収穫に取り組んでいます。また、安全・安心なスモモを消費者に届けようと、GAP(農業生産工程管理)を徹底し、栽培管理強化に努めています。

 複数の品種をハウス・露地に作付けすることで、3カ月という長期間にわたり安定した出荷を行う部会では、6月上旬から露地物の「大石早生」の出荷が始まります。その後、果肉が赤い「ソルダム」が6月中旬から、生産が難しく希少価値の高い「貴陽」が6月下旬、果実全体が赤い「太陽」が7月下旬と出荷が続きます。井手新次郎部会長ら64人で、8月下旬までに昨年と同程度の生産量196tを見込んでいます。

 JA担当者は「裂果も少ないなど仕上がりが良い。品質管理に特に力を入れ、有利販売につなげたい」と話していました。

  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト