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銀行業務検定試験で甲木職員が最優秀賞2015.05.21

最優秀賞を受賞した甲木職員(左から2人目)
最優秀賞を受賞した甲木職員(左から2人目)

 銀行業務検定協会が実施する、第130回銀行業務検定試験「年金アドバイザー3級(平成27年3月1日実施)」で、満点の成績で合格したJA八女東支店の甲木真由美職員が最優秀賞を受賞しました。

 5月20日にJA本店で表彰式があり、甲木職員に同協会の金子幸司理事から賞状とメダルが贈られました。

 金融渉外・窓口担当者を対象に、顧客からの年金相談に応じるための知識や実践的応用力等について、習得程度を測定する銀行業務検定試験「年金アドバイザー3級」。五答択一式の全50問で、年金制度の仕組みや支給要件、請求手続きなどの科目で構成されています。今回は、全国から約12,000人が受験(合格率38.5%)し、甲木職員はトップの成績で合格しました。

 JAでは、組合員や地域住民に地域密着型の金融機関として選ばれるため、職員の業務知識や窓口対応力など必要な技能や知識の習得を図ろうと、研修会の開催や資格取得に力を入れています。また、各種ローンや年金等の相談・受付・提案等を行うJAローンセンター内に、有資格者の専任担当者を配置。さらに年間18回の無料年金相談会を行うなど年金相談機能の強化を図っています。

 甲木職員は「自己学習中、疑問に思ったらすぐに聞くことができる職場環境のおかげ。知識を生かし、お客さまに分かりやすく丁寧に説明することを心掛けたい。組合員や地域の皆さんに喜んでもらえるよう頑張りたい」と話していました。

 

 

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