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優れた農業担い手の確保に期待2015.05.21

「えい!」と発し、鎌入れの儀を行う久保組合長
「えい!」と発し、鎌入れの儀を行う久保組合長

 新規就農希望者等を対象に、農業・経営に関する技術や知識習得に向けた研修を行う、「農業研修施設」の起工式をJAが5月19日、八女市平田地区の建設予定地で執り行いました。

 JAは、農業担い手の減少や高齢化が進む中、経営感覚を持つ農業者を育成する研修施設を導入することで就農支援体制の確立を図ります。優れた担い手の確保や地域農業基盤の維持発展に期待を寄せています。

 平成27年度の研修生(新規就農希望者)は、イチゴ栽培を希望する1人とトマトを希望する3人の計4人。1年間研修を受けながら作物を栽培し、研修終了後にJAが遊休ハウス等を斡旋、就農する流れです。

 施設の敷地総面積は11,373㎡。栽培用ハウスが4つと育苗施設、座学など研修を行う研修棟1棟の建設を予定しており、農業機械等を格納する格納庫や「今こそ農業塾」の塾生が実習を行う畑地も確保しました。イチゴ苗定植時期前の8月中旬完成、9月上旬の稼働を予定しています。

 久保薫JA組合長は「生産者の高齢化対策や後継者育成はJAに与えられた大きな仕事の1つ。就農希望者が研修を受け、遊休ハウス等を紹介し、そこで農業を始めてもらうというシステム作りのために建設を計画した。今後も新しいものに挑戦するという姿勢を常に持ちながらJA運営に臨んでいきたい」と話していました。

 

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