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梨の春期管理徹底へ講習会開く2021.03.23

授粉など春期の管理法について学ぶ参加者
授粉など春期の管理法について学ぶ参加者

 JAなし部会は、3月中旬、各地区で梨の春期管理講習会を開きました。摘蕾(らい)や授粉、晩霜対策など、管理を徹底することで、生育を促進させ、高品質な梨の収穫につなげることが目的です。

 3月18日に八女市で開かれた講習会では、部会員約30人が参加しました。八女普及指導センターの職員とJA営農指導員が、現在の生育状況や、春期の栽培管理について説明。管理では、①早期の摘蕾(らい)・摘花により、葉数を確保し、初期生育を促進させること②花が3部咲きの頃から人工授粉を施し結実を確保することーなどについて確認しました。また、授粉の具体的な方法や、防除の時期についても申し合わせました。

 令和3年産梨は、ここまで冬場の低温積算時間が十分だったこともあり、順調に生育。例年より1週間から10日ほど開花が早く進み、トンネル栽培の「幸水」は3月下旬に、露地栽培の同品種は3月下旬から4月上旬に満開を迎える見込みです。

 八女普及指導センター職員は「温度条件で発芽率が変わってくるので、授粉の際は温度や天候を気にしながら作業をしてほしい」と話していました。

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