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かんきつ部会青年部員が講習会で剪定技術学ぶ2021.02.24

「石地」の剪定技術について学ぶ部員ら
「石地」の剪定技術について学ぶ部員ら

 JAかんきつ部会青年部は、2月22日、立花町の園地で冬季管理講習会を開き、部員12人が参加しました。ミカン「石地」の木の剪定など冬季の管理について学び、今後の栽培に生かすことが目的です。

 11月下旬から12月中旬にかけて収穫される中生ミカンの「石地」は、外皮とじょうのう(房)が薄く、甘くコクのある食感が魅力です。同部会でも、推奨品種の一つとして、栽培する生産者が増えてきています。

 講習会では、JA担当職員が同品種の特性や剪定法について説明した他、八女普及指導センターの担当職員が実技を通して剪定技術を指導しました。部員らは、①結果樹では、枝の若返りとともに結果母枝の確保を図ること②剪定では、内部の整理・切り返し・下垂枝の間引きを中心に行うこと③切り返し間引きの際は切る枝の葉数に気を付けることーなどについて学びました。また、部員からは、追肥や防除の適期などについて質問が挙がっていました。

 同センターの担当職員は「細かい技術は人それぞれ違うので、親や近所の農家を参考にしながら、自分の園地にあったやり方で高品質なミカン栽培に繋げてほしい」と話していました。

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