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日本一の産地からタケノコの出荷が本格化2021.01.06

出荷が本格化する高品質なタケノコ
出荷が本格化する高品質なタケノコ

 日本一のタケノコ生産量を誇る、JAたけのこ部会で、昨年12月2日から始まったタケノコの出荷が本格化しています。生産者によって管内各地区のJA集荷場に持ち込まれたタケノコは、立花町のJA光友選果場にまとめられ、出荷されます。1月6日は、約50㎏が京都と大阪の市場に出荷されました。3月下旬から4月上旬にかけて最盛期を迎え、出荷量1,500t、販売高3億円を見込みます。

 えぐみが少なく、豊かな風味が魅力の同部会のタケノコは、中山間地の立花地区を中心に約500人が栽培しています。令和3年産は、全体的に裏年で収量は昨年より少なめですが、品質は概ね良好。出荷最盛期の春先にかけて、より玉太りの良い砲弾型のタケノコの出荷が期待されます。

 同部会では、生産者の高齢化が進む中、竹林内の整備や運搬車の導入など、省力化による園地づくりに取り組むことで、特産タケノコの生産基盤維持や、表・裏年に左右されない安定した収量確保に取り組んでいます。

 全国的に有名な八女産タケノコは、例年では地域や市場に赴き販促活動を展開していますが、今年は新型コロナウイルスの影響により不透明な状況が続いています。JA担当職員は「生育は順調に推移しているので、コロナ禍であっても消費者に高品質な八女産タケノコをPRしていきたい」と話していました。

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