新着情報一覧

新着情報一覧

ブドウ冬季の栽培管理を徹底2020.12.02

剪定など冬季の管理法について学ぶ参加者
剪定など冬季の管理法について学ぶ参加者

 JAぶどう部会では、生産者個々の栽培技術を統一し、ばらつきがなく高品質なブドウ収穫につなげようと、管内各地区で冬季の管理講習会を開いています。12月2日には、筑後市の2か所の園地で開き、約60人が参加しました。

 講習会では、剪定や苗木の植え付け、若木の育成など、品種ごとの管理法について、JA営農指導員が説明しました。今年は、秋雨と台風により、早期落葉した園では今後も枯れ込みが進むため、樹勢等の状況を十分観察することや、極力遅い時期に剪定することを確認しました。

 また、トンネル・露地園から無加温ハウス、加温ハウスの順に剪定することや、かん水などハウスの管理、省エネ対策についても申し合わせました。参加者からは、土壌管理、病害虫防除など冬季の管理法について質問が挙がっていました。

 JA園芸指導課の担当職員は「今年の冬は暖冬傾向で、例年と比べて低温積算時間が少ない。芽が出る前の来年2月までに剪定を終えてほしい」と話していました。

  • JA広報誌「Wing」
  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 八女茶サポーター募集!
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト