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深まる秋の味覚!銀杏出荷が本格化2020.10.13

パック詰めされる秋の味覚銀杏
パック詰めされる秋の味覚銀杏

 JA管内で、秋の味覚銀杏の出荷が本格化しています。八女市のJA長峰パッケージセンターでは、10月3日から出荷が始まりました。現在では、生産者3人が週2回に分けて持ち込み、作業員によるパック詰め作業に追われています。最盛期を迎える10月中旬には、日量約500㎏を集荷。年内いっぱいまで約3tを、関東地方のスーパーや生協(パルシステム)に出荷します。

 同センターでは、苦みが少なく、もっちりした食感の「久寿」を主に集荷しています。令和2年産は、台風の影響が一部見受けられますが、全体的に表年ということもあり、昨年以上の収量が期待できます。品質も玉つきが良く高品質な仕上がりです。JAでは今後、需要が高いL~2Lサイズでの有利販売を狙います。

 同センターでは、作業員が傷などを厳正に確認しながら、取引先の注文に合わせて、70、80、100g規格を中心にパック詰めします。パックには、JA産銀杏の食べ方を記したメッセージを添えて、店頭で販売します。集荷では、持ち込まれた後のカビの発生を防ぐため、定期的に換気したり外に出して干したりするなどして、品質の維持に努めています。

 JA担当職員は「JA産の銀杏は規格の豊富さが売りで、今年はサイズが大きめのものが多い。秋の味覚を味わってほしい」と話していました。

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