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新米検査始まり検査程度統一会で規格を確認2020.10.05

検査統一基準を確認する検査員
検査統一基準を確認する検査員

 JAで、令和2年産新米の検査が10月2日から始まりました。検査は来春まで行われる見込みです。

 初検査を迎えたこの日、広川町の広川ライスセンターで、検査程度統一会を開き、専任検査員やJA担当職員ら約15人が参加しました。参加者は「夢つくし」「元気つくし」「ヒノヒカリ」「つくしろまん」の4品種のサンプル粒を皿に並べ見比べながら、1等・2等・規格外などについて検査統一基準を確認しました。

 その後の検査では、生産者が持ち込んだ新米1,960袋(1袋30㎏)分を、JA農産物検査員が検査。1粒ずつ被害粒・未熟粒の有無などを厳正に検査した結果、すべて2等米の格付けとなりました。

 検査後は、カントリーエレベーターなどの各施設から、JA全農ふくれんを通して出荷・取引されます。全体で約4,800tの出荷量を見込みます。

 今年産は、生育初期の曇天や後期の高温・台風などの影響で、充実不足の粒が見受けられますが、全体的に品質は良好です。

 地産地消に取り組むJAでは、施設で調製した新米を、JA農産物直売所「よらん野」などで地元の消費者に直売します。JA担当職員は「今後も適正な検査で、高品質な八女産米の消費拡大に貢献していきたい」と話していました。

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