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集荷・選果場でもGAP徹底で安全安心な農産物出荷へ2020.09.23

選果場内を査察し記録するJA職員
選果場内を査察し記録するJA職員

 JAでは、各集荷・選果場でGAP(農業生産工程管理)を徹底することで、安全で安心な農産物出荷・販売に取り組んでいます。生産者から持ち込まれた農産物の安全性の確保や、信頼できる販売管理体制の実現、作業者の労働安全が目的です。

 部会など生産者が取り組んでいる生産工程管理を継続します。

 JAでは年に2回、集荷場・選果場工程管理現場査察会を開き、JA職員が各施設を巡回。チェックシートによる確認やマニュアルの活用を促すことで、工程管理を徹底しています。

 チェックシートでは、「衛生管理」「異物混入」「製品管理」「作業員管理」など8項目に分けて、集荷場担当者が毎月現状を確認します。査察会で、JA職員が担当者にヒアリングして再度確認するとともに、作業場の清掃状況、資材の保管場所など、現場の状況を査察し記録します。

 査察後は、結果を取りまとめ、指摘事項と改善事項を作成し各施設へ送付。改善報告書の提出やフォロー確認の実施まで行います。

 9月16日の査察会では、営農販売部門の担当職員が評価員となり、3班に分かれて3か所の施設に出向き調査しました。査察したJA職員は「生産現場に留まらず、集荷・選果場でも工程管理を徹底することで、より安全安心な農産物の生産出荷に取り組んでいきたい」と話していました。

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