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女性組織が地元農産物を使ったジャム作りで地域に貢献2020.09.16

地元産を使ったお手製ジャムをPRする研究会メンバー
地元産を使ったお手製ジャムをPRする研究会メンバー

 JA女性部八女地区に所属するメンバーで構成するグループ「たんぽぽ研究会」は、地元農産物を使ったジャムを作り販売し、地域に貢献しています。

 メンバー5人のうち3人は農家で、自らの園地で収穫したイチゴと梨を加工。「あまおうジャム」と「梨ジャム」の2種類を地元のAコープや量販店などに販売します。また、「あまおうジャム」は、八女市のふるさと納税の返礼品としても登録されています。無添加で果肉がふんだんに入れられており、「新鮮で果実そのままの味がする」「濃厚な甘みとつぶつぶ感が良い」と人気を呼んでいます。

 研究会は、地元農産物を使って地域のために何かできないかと、内野幸会長を中心に今年3月に結成しました。ジャムの加工法や調理法を学ぶため、県の農業大学校が開く衛生管理講習会を受講。現在も通っています。

 今年4月から加工を始め、月数回のペースで集まっています。「一番旬の時期に収穫したものを使っているのでおいしい」とメンバーは口をそろえます。瓶に貼るラベルやおいしい食べ方を記したしおりも自分たちで作成しています。

 地元産を使った安全安心なジャム作りにこだわっていると話す内野会長は「新型コロナウイルスが収束したら、ジャムにこだわらずケーキや菓子類なども、JAや地域のイベントで販売していきたい」と意気込んでいます。

地元産を使った安全安心の「あまおうジャム」と「梨ジャム」
地元産を使った安全安心の「あまおうジャム」と「梨ジャム」
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