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台風10号の被害調査で迅速に対応2020.09.09

梨の落果状況を調査する鵜木組合長(写真㊨)と小林専務
梨の落果状況を調査する鵜木組合長(写真㊨)と小林専務

 JAでは、9月6~7日にかけて九州・沖縄を襲った台風10号の被害調査を迅速に進めています。JAでは現在、営農指導員が園地を巡回し、担当作物の被害状況を調査するとともに、JA各地区センターを中心に被害状況の把握に努めています。

 9月8日は、鵜木髙春JA組合長と小林幸一専務が筑後市の梨とナスの生産現場に1か所ずつ出向きました。風によって傷みしおれた葉や、一部落果が見られた園地の状況を見て、生産者らと言葉を交わしました。

 JAでは、今後も被害の調査・把握を急ぎ、状況を取りまとめた後、早急に今後の対策を図ります。

 JA園芸指導課の職員は「梨やナスなど、今後も出荷が続く農作物が多いので、台風後の対策や栽培管理など、徹底した営農指導で、生産者の収量確保に努めていきたい」と話していました。

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