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米・大豆収穫控え検査技能のさらなる向上へ2020.08.28

玄米を鑑定する農産物検査員ら
玄米を鑑定する農産物検査員ら

 米・大豆の収穫時期を控え、農産物検査員の鑑定技能の確認を行う「令和2年度米および大豆検査技能確認会」が、8月28日に八女市のJA全農ふくれん八女総合物流センターで行われました。JAから検査資格を持つ約20人が参加し、米や大豆の等級、品種を見極めました。

 検査技能の向上や検査業務を円滑に進めるために行う確認会は、福岡県JA農産物検査協議会が主催し毎年実施。8月18日から9月3日の期間で行われる予定で、県下で合計約300人が参加します。

 この日の確認会には、県下JAから約80人が参加。検査員らは、標準見本品を確認後、トレイに入った水稲うるち玄米をはじめ、水稲もち玄米や醸造用玄米、普通大豆など合計70点の等級を鑑定。また、水稲うるち玄米や水稲もち玄米、醸造用玄米や普通大豆の品種も鑑定し、技能を再確認しました。

 参加した検査員は「自分の鑑定能力を再確認することができた。これから始まる検査業務に生かしたい」と話していました。

玄米を鑑定する農産物検査員ら
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