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イチジク出荷本格化に合わせて目合わせ会開く2020.08.18

実物を手に取りながら出荷基準を確認する参加者
実物を手に取りながら出荷基準を確認する参加者

 JAいちじく研究会は、8月17日、令和2年産イチジクの出荷本格化に合わせて、八女市黒木町のJA黒木パッケージセンターで出荷目合わせ会を開きました。収穫後の家庭選別を徹底し、高品質出荷につなげることが目的です。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2回に分けて開き、計32人が参加しました。

 目合わせ会は、イチジクのカラー写真による出荷基準表や、実物サンプルを参考にして行われました。JA担当職員が出荷基準について説明。果実全体の着色や、食味、葉キズの程度など、青果や加工原料として出荷する基準について申し合わせました。参加者は、未熟果や腐敗果、割れ果など、実物を手に取りながら入念に確認しました。

 同研究会は、今年産イチジクを41人が約550aに作付けします。7月23日から出荷が始まり、現在は、「とよみつひめ」と「桝井ドーフィン」合わせて、日量約1,500パック(1パック300g)が出荷されています。8月下旬から9月上旬にかけて最盛期を迎え、11月下旬まで続く見込みです。

 JA担当職員は「梅雨明け前の低い夜温や、7~8月の長雨により疫病が発生したことで、出荷量が減りスタートが遅れたが、防除を徹底したことで品質は良好。今後も研究会全体で家庭選別を徹底することで、品質の高位平準化に努めてほしい」と話していました。

JA担当職員の説明のもと、出荷基準を確認する参加者
JA担当職員の説明のもと、出荷基準を確認する参加者
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