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日本の夏に八女の輪菊を!八女電照菊の出荷が最盛2020.08.05

出荷が最盛期を迎えた八女電照菊
出荷が最盛期を迎えた八女電照菊

 全国有数の菊産地として知られる、JA電照菊部会で、令和2年産夏秋ギクの出荷が最盛期を迎えています。盆需要を迎え、日本の夏に八女産の輪ギクを飾ってもらおうと、北海道から福岡まで、全国の市場に続々と出荷されています。

 八女市のJAフラワーセンターでは、7月下旬から8月上旬にかけて、連日平均2,000ケース(1ケース150~200本)が持ち込まれています。

 同部会では、夏秋ギクは「精の一世」と「優花」を主に栽培しています。ともに花形が美しく秀品率も高く、夏用の白菊として市場からの評価が高いです。今年産は、生育期の長雨などが心配されましたが、早期防除や肥培管理など栽培管理を徹底したことで、花の色艶や葉の濃さともに十分で、高品質な仕上がりとなっています。

 同部会では、今年産輪ギクを、109人が約90haに作付けします。白輪ギクなどを中心に周年で施設栽培します。

 今年は、コロナ禍により外出を控える消費者もいる中、日用品として消費者に気軽に八女産輪ギクを楽しんでもらおうと、ウェブでの販売にも取り組んできました。JA担当職員は「八女産輪ギクは花の美しさと花持ちの良さが魅力。生産者が丹精込めて栽培した輪ギクを見て心を癒してほしい」と話していました。

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