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福岡県議団が梨産地を視察2020.08.05

梨「幸水」や「玉水」の生産現場を確認する議連議員ら
梨「幸水」や「玉水」の生産現場を確認する議連議員ら

 福岡県果樹振興議員連盟は7月3日、県内の果樹を研究、振興しようと梨生産現場を巡回し現地視察しました。

 JA管内では筑後市のJAなし部会員の園地を視察しました。

 視察には、原口剣生議連会長をはじめ、蔵内勇夫相談役、松本國寛顧問など約30人が参加。原口会長らは園地を視察しながら大石雅巳部会長やJA関係者らと意見交換を行いました。

 当部会は部会員92人で約94haに作付け。幸水と豊水を主力品種として栽培しています。平成11年には八女市立野に全国に先駆け非破壊糖度センサー搭載の選果機を導入し、26年には、第16回全国果樹技術・経営コンクールで農林水産大臣賞(集団の部)を受賞するなど、同市は県内有数の梨産地です。

 同園地では、県が21年から10年掛けて研究開発した県育成品種「玉水」も栽培しており、生育状況を確認した後、試食も行いました。

 「玉水」は、部会の主力品種「幸水」と比べ、5日程度収穫が早く、糖度が2度程度高く、果実の形が良く、大きさなどのばらつきが少ないのが特長です。

 試食した原口会長は「梨らしいみずみずしさと甘さがあり、とてもおいしい」と感想を述べると、大石部会長は「なかなか収穫適期を見極めるのが難しいのが課題。『幸水』より早期に収穫でき、高糖度であるのは大きな魅力なので、課題を解決しながら徐々に増やしていきたい」と話していました。

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