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盆需要に向けシンテッポウユリ出荷目合わせ会開く2020.07.27

蕾の長さなど出荷規格を確認し合う参加者
蕾の長さなど出荷規格を確認し合う参加者

 JA花き部会シンテッポウユリ部は、7月22日、盆需要期に向けて、出荷目合わせ会を開きました。収穫が最盛期を迎える中、長雨による葉枯れ病など、病害対策を徹底し、高品質出荷で有利販売による所得増大を図ります。部員やJA職員ら約20人が参加しました。

 目合わせ会では、広川町の中村芳幸部長の園地を巡回。部員やJA担当職員が蕾の長さを図りながら現在の生育状況を確認しました。蕾の長さは9cm、草丈1m程度で収穫することや、茎の太さ、花の開き方など、市場から好まれる品質や規格について意見を交換しました。また、ここ数日続く長雨の影響で品質が低下しないよう、早急に防除対策を行うことを確認しました。

 同部では、令和2年産を15人が約166aに作付け。現在では、主要系統の「西尾エクセレント」が順調に生育。10月下旬まで約38万本を関東、関西、九州の市場に出荷する予定です。

 純白で大輪の花を咲かせ、細めで硬い茎が特徴のシンテッポウユリ。中村部長は「春先から新型コロナウイルスの影響で花の価格低迷が続く中、生産者は懸命に栽培に取り組んでいる。市場のニーズに応えながら、昨年よりも高単価での販売を期待したい」と話していました。

200722盆需要に向けシンテッポウユリ出荷目合わせ会開く

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