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出荷体制万全に!トンネル栽培梨「幸水」出荷目合わせ会開く2020.07.21

実物を見ながら出荷規格を確認する参加者
実物を見ながら出荷規格を確認する参加者

 JAなし部会で、令和2年産トンネル栽培の梨「幸水」の出荷が7月20日から始まりました。28日までの9日間を中心に、県内や関東、関西の市場に出荷します。

 出荷に合わせて、7月18日と20日、八女市の立野広域集出荷場で、収穫目合わせ会を開きました。適熟収穫を徹底し、高品質な梨の集中出荷で有利販売を狙うことが目的です。参加者は、実物を手に取り色づきや大きさを見比べながら出荷規格を確認しました。JA園芸指導課の担当職員から、中心熟度での収穫を心掛けることや、黒星病、カメムシなどの病害虫に気を付けるよう説明がありました。

 また、①栽培履歴提出後に追加防除を実施した場合には、再度記入し提出すること②新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、選果場持ち込みの際にはアルコール消毒を徹底することなど、安全安心の梨出荷のため、出荷体制を万全に整えるよう申し合わせました。

 今年産はトンネル栽培の同品種を24人が約801aに作付けします。今後は、露地栽培の同品種の出荷が8月中旬までで、以降は「豊水」「甘太」「新興」「王秋」「愛宕」と12月まで続きます。JA担当職員は「ここまで、糖度は約11~12と品質は良好だ。今後も規格外が発生しないように適熟収穫に努めてほしい」と呼びかけていました。

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