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手書きの情報紙「八女地区センター通信」が長年利用者支える2020.07.20

高野さん(写真㊧)と梶原さんが製作を担当する「八女地区センター通信」
高野さん(写真㊧)と梶原さんが製作を担当する「八女地区センター通信」

 JAの八女地区センターが発刊する情報紙「八女地区センター通信」が、長年組合員や地域住民の暮らしを支えています。同地区センター職員らが製作し、約12年前からほぼ毎月欠かさず発刊。手書きの文字とイラストにこだわり、作物の栽培方法や購買店舗の情報を紹介します。読者が毎月ファイルに綴じて参考にしたり、直売所出荷者から問い合わせが来たりするなど、素朴さと分かりやすさが人気です。 

 「通信」は、A4版1枚で7,150部発刊。八女地区の組合員や地域住民を対象に毎月広報誌と一緒に、職員によって配布されています。

 現在「通信」は、高野孝子さんと梶原梨果さんが製作を担当。高野さんが原案を考え、梶原さんが文字に起こしイラストを描きます。家庭菜園での農作物の管理方法やおすすめの肥料・農薬などを季節ごとに紹介。また、野菜苗や麺・ジュースの販売やイベントなど、購買店舗の情報も掲載します。

 「通信」の創刊から携わる高野さんは、購買店舗に20年以上勤務するベテランです。「利用者から何度も尋ねられ調べてきたことが役に立っている」と培った経験と知識で、情報を分かりやすく紹介します。梶原さんは季節に合わせた素朴で可愛らしいイラストで紙面に華を添えます。高野さんは「今後も紙面の発刊を通して、購買店舗やJAの利用者を増やしていきたい」と笑顔で話していました。

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