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レッドコード導入で利用者の身体機能向上へ2020.07.15

レッドコードを使用し運動する利用者
レッドコードを使用し運動する利用者

 八女市のJAデイサービスセンター「茶と花の里」に設置されている運動器具「レッドコード」が、利用者の身体機能の維持や向上に役立っています。「レッドコード」とは、天井から下げられた赤いロープを使って行う運動療法または、その器具のことを指します。ロープを使いながら身体を動かすことで、体幹を鍛え、関節や筋肉の柔軟性の向上、筋力低下の予防に効果があります。

 同センターでは、昨年10月から導入。作業療法士が、高齢者向けのプログラムを考案し、実際に職員が運動体験をしながら指導の方法を学び、取り組みを始めました。

 現在ではレッドコード運動時には、機能訓練指導員や介護スタッフが、利用者の動作を見守り指導しながら行っています。導入当初から「腕の上がりがよくなった」などの声が聞かれ、運動する利用者も徐々に増加。現在では1日利用者の約半数が、この器具を使った運動に取り組んでいます。

 同センター職員は「今後は、バランスクッションと組み合わせたりするなど、レッドコードを活用しながら訓練の内容を充実させることで、利用者の健康維持や向上に役立てたい」と話していました。

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