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スモモのリレー出荷が本格化「ソルダム」・「貴陽」2020.07.01

リレー出荷が本格化するJA産スモモ(写真は「貴陽」)
リレー出荷が本格化するJA産スモモ(写真は「貴陽」)

 JAすもも部会で、令和2年産スモモのリレー出荷が本格化しています。黒木町のJA黒木選果場では、現在、主力品種「大石早生」の出荷が終了。ハウス栽培の「ソルダム」が出荷最盛期を迎え、「貴陽」も出荷が多くなってきています。7月1日には、2品種合わせて計3,300㎏が持ち込まれ、福岡や関西の市場に出荷されました。「ソルダム」は、ハウス・露地栽培合わせて7月中旬まで、「貴陽」は7月下旬まで出荷が続きます。2品種ともそれぞれ約30tの出荷を見込みます。

 「ソルダム」は、鮮やかな赤い果肉と緑色の果皮が特徴で、糖度は12前後で栄養価が高いです。現在、パック単価が350~400円と売れ行きが好調です。「貴陽」は、通常のスモモより約3~4倍大きく、糖度は16前後と同部会が栽培するスモモの中では一番甘いです。品種特性上結実が難しく、その希少性から化粧箱(1.2㎏)での販売は、2,000円と高値で取引されることもあります。

 同部会は、今年産スモモを55人が15.7haに作付けします。今年産は暖冬の影響などもあり、露地栽培のものが例年より収量はやや少なく、ハウス栽培のものは例年並みです。今後は、晩生種「太陽」の出荷が7月中旬から8月下旬まで続きます。

 JA担当職員は「生産者の徹底した管理で、品質は上々。スモモは品種によって味や見た目が違うので、食べ比べて違いを楽しんでほしい」と話していました。

集荷されるスモモ「ソルダム」
集荷されるスモモ「ソルダム」
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