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イチジク高品質出荷に向けて夏場の栽培管理を徹底2020.06.09

副梢の処理について確認する参加者
副梢の処理について確認する参加者

 JAいちじく研究会は、6月9日、広川町と黒木町で、令和2年産イチジクの夏期管理講習会を開きました。7月下旬から始まるイチジクの出荷に向けて、夏場の栽培管理を徹底することで、高品質出荷につなげることが狙いです。

 広川町での講習会では、会員やJA担当職員、八女普及指導センター職員ら12人が参加しました。栽培管理では、①新梢・副梢管理と摘芯の方法②梅雨明け後の排水対策―などについて確認しました。特に収穫開始前後、数日おきにかん水を行うなど、水管理の重要性についてJA営農指導員が説明しました。他に反射マルチシートの種類や病害虫防除の方法についても申し合わせました。

 同研究会は、今年産イチジクを41人が5.5haに作付け。「とよみつひめ」「桝井ドーフィン」の2品種を出荷します。高田義弘研究会会長によると、今年産は、ここまで天候に恵まれ順調に生育しているとのことです。8月下旬から9月にかけて出荷最盛期を迎え、11月下旬まで続く見込みです。

 高田会長は「イチジクは天候に左右されやすい作物。天候など今後の状況に応じながら生産対応を図っていきたい」と話していました。

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