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ブドウ「デラウェア」初出荷2020.05.01

出荷基準を入念に確かめる職員ら
出荷基準を入念に確かめる職員ら

 JAぶどう部会は5月1日、ブドウ「デラウェア」の初出荷を迎えました。この日、八女市のJA長峰パッケージセンターに部会員から持ち込まれたデラウェア約150kgを福岡・広島・鹿児島の市場へ出荷しました。 

 初出荷を前にJA担当職員や作業員などで目合わせ会を開き、「赤秀」、「青秀」、「丸秀」など、規格の異なるブドウを前に、品質基準や出荷要領を確認しました。

 令和2年産は、春先の、温暖な天候に恵まれ順調に生育。また、生産者の徹底した栽培管理により、玉太りも良好で甘味の中に程良い酸味があるバランスの良い高品質な仕上がりとなりました。

 今後、デラウェアは5月4日から連日出荷となり、5月中旬から6月上旬にピークを迎え、7月上旬まで出荷が続きます。約26tの出荷量を見込んでいます。

 5月5日から出荷が始まる巨峰は、「種なし巨峰」を中心に、「有核巨峰」や「博多ピオーネ」、「シャインマスカット」など出荷は11月下旬まで続き、約2,060tの出荷量を見込んでいます。巨峰群は8月上旬がピークを迎え、シャインは8月下旬にピークを迎えます。

 同部会は、県内系統販売シェアの約6割を誇る県下最大のブドウ産地で部会員315人が栽培しています。

 JA担当職員は「均一な出荷基準のもと、品質にばらつきがないよう出荷体制を整え、有利販売に繋がるよう部会一丸となって頑張りたい」と意気込みを話していました。

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