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コロナウイルス宿泊療養者に八女茶ティーバッグを贈呈2020.05.02

「福岡の八女茶」ロゴマーク付きティーバッグを贈呈した桐明副会長(写真㊨)、江島部会長(写真㊧)と小川洋県知事(写真㊥)
「福岡の八女茶」ロゴマーク付きティーバッグを贈呈した桐明副会長(写真㊨)、江島部会長(写真㊧)と小川洋県知事(写真㊥)

 福岡県茶生産組合連合会とJA茶業部会は、5月1日、新型コロナウイルス感染症のホテル宿泊療養者への支援物資として、八女新茶のティーバッグを贈呈しました。

 ティーバッグは700袋(1袋15個入り)で、療養者の一日でも早い回復を願い、特選の茶葉を使用。飲みやすいようにティーバッグにこだわりながら、4月20日前後に収穫した「やぶきた」と「さえみどり」をブレンドし、甘味や香りがより一層味わえるものとなっています。療養者へのPRも兼ねて、今年2月に発表した「福岡の八女茶」ロゴマークもあしらっています。

 この日は、同連合会の桐明和久副会長と、JA同部会の江島一信部会長が、福岡県庁を訪問。小川洋県知事に贈呈しました。

 桐明副会長は「立春から数えて八十八夜になるこの時期のお茶は特においしいし健康に良い。療養者の方々が回復に努められるよう、各ホテルへのお届けをお願いしたい」と話していました。

 県によると、5月1日現在、無症状や軽症の患者85人が、県内の3施設で療養を続けています。

 一番茶の収穫最盛期を迎える今後について、江島部会長は「お茶はカテキンなど風邪予防の効果も高い。家庭でおいしい新茶を楽しみながら、健康に留意してほしい」と話していました。

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