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青年部員が地元産花を職場にプレゼント2020.04.28

地元産花を贈呈した青年部員と下川センター長(写真後列右から2番目)・秋山支店長(同1番目)
地元産花を贈呈した青年部員と下川センター長(写真後列右から2番目)・秋山支店長(同1番目)

 JA青年部筑後支部は4月27日、JA筑後支店と筑後地区センターに、地元産花をプレゼントしました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、消費が落ち込み苦境に立たされている管内の花生産者や、地元生花店を救おうと企画。花は、同支店と同地区センターの窓口に飾られます。

 花の生産が盛んなJA管内では、花生産者で、出荷シーズンを迎えている青年部員も多いです。売れ行きが伸び悩み苦しむ仲間や、地元生花店のために何かできないかと、部員がグループLINEで呼びかけたのがきっかけ。同支部が生花店から約600本の花を買い取り、プレゼントしました。職場に飾ることで、職員や来店者に明るい気分になってもらうと同時に、家庭でも花を飾って楽しんでほしいという思いが込められています。

 この日は、青年部員5人が同地区センターを訪問しました。スプレーマムやバラ、ガーベラなど7種類の花で飾られた花束とフラワーアレンジメントを、下川祐樹センター長と秋山典生支店長に贈呈しました。下川センター長は「職場や家庭に飾ることで、花のある生活により親しみたい」と笑顔で受け取りました。

 實本真一同副支部長は「大変な時期が続くが、職場や家庭で花を見て少しでも穏やかな気持ちになってほしい」と話していました。

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