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出荷本格化に向けてソラマメ目合わせ会開く2020.04.22

ソラマメを手に出荷規格を入念に確認する参加者
ソラマメを手に出荷規格を入念に確認する参加者

 JAそらまめ研究会は、4月21日、筑後市のJA筑後地区センターで令和2年産ソラマメの目合わせ会を開きました。出荷本格化に合わせて、規格や品質の高位平準に会員全員で努め、1㎏単価500円での販売を目指します。生産者やJA担当職員11人が参加しました。

 目合わせ会では、参加者は、実物のサンプルを手に取りながら出荷規格を入念に確認しました。気温の上がらない早朝に収穫することや、摘み取り部は莢(さや)から5mm程度にすることなどについてJA園芸指導課の営農指導員から説明がありました。

 今年産は4月6日から集荷が始まりました。昨年冬場の気温が例年より高く推移したことで順調に生育。好天に恵まれ、病害虫の被害も例年より少なく、豊作だった昨年同等の収量や品質が期待できます。5月下旬まで、5,460㎏を関東の市場や量販店などに出荷します。

 同研究会は今年産を、9人が露地栽培で42aに作付けします。高品質なソラマメを出荷するため、栽培講習会や目合わせ会などで、定期的に情報を交換しています。

 同研究会の壇ちえ子会長は「栽培管理を徹底して、過去最高だった昨年以上の収量をあげたい」と意気込んでいます。

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