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緊急勤務体制で事業の安定継続図る2020.04.20

ビニール資材でデスクを区切り仕事をする農業振興課職員
ビニール資材でデスクを区切り仕事をする農業振興課職員

 JAでは、職場における新型コロナウイルスの同時感染を防ぎ、事業の安定継続を図るため、緊急の勤務体制で業務を行っています。

 緊急事態宣言を受け、組合員や利用者、職員の安全を最優先すると同時に、事業を継続しながら生活に欠かせないサービスの提供に万全を期します。

 JAでは、4月14日に4回目の「新型コロナウイルスにかかる災害対策本部会議」を開催。状況報告や勤務体制について協議し、今後の対応方針を確認しました。

 15日から職員を2つ以上の班に分け、出勤と在宅勤務の交代で1週間ごとに業務を行うスプリット勤務体制や、職場を2つ以上に分け離れた場所で勤務。また、1日以上の交代勤務や時差出勤により勤務するなど、部署ごとに合わせて対応しています。

 本店金融課では、所属する11人の職員を2班に分け、スプリット勤務体制で対応。職員同士が距離をとりながら業務をするほか、窓口にアクリル板やアルコール消毒液を設置しました。

 また本店別館の営農指導部では、営農指導員を各選果場に分散し勤務させることで、接触を減らしています。さらに農業用のビニール資材を活用し、職員間のデスクを区切ることで、飛沫感染防止に努めています。

 人事教育課の担当職員は「今後も新型コロナウイルスに関する情報を日々収集しながら、できる限りの対応をとっていきたい」と話していました。

距離をとりながら仕事をする金融課職員
距離をとりながら仕事をする金融課職員
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