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タケノコの加工作業が順調2020.04.13

作業員によって加工されるタケノコ
作業員によって加工されるタケノコ

 立花町のJA白木加工場で、タケノコの加工が進んでいます。生産量日本一を誇るJA管内。同加工場では、3月下旬からタケノコの荷受けが始まり、随時加工が始まっています。現在は日量約25~30tを加工。ピーク時には70tほどになります。合計約1,000tを18ℓ缶として加工した後、地元の学校給食や生協、福岡県内の加工業者などに出荷されます。

 JAでは、6次化商品として、「筍水煮」(缶詰とパック)や「たけのこご飯のもと」、「筍ドライパック」をJA農産物直売所「よらん野」やAコープで年間通して販売。また、生協で販売される「穂なし新たけのこ水煮」は、下処理が不要でみずみずしいタケノコの食感や風味が味わえると人気の商品です。

 18ℓ缶の加工は、原料のタケノコをボイルし、流水で一昼夜水にさらした後、皮を剥くなど、全部で19の工程を要し、製品として出荷するまで約3ヶ月かかります。同加工場の作業員約40人が作業を分担して、基本的には手作業で行うことで、安全・安心な加工品を製造・提供しています。

 JA担当職員は「粘土質の土壌で育ったJA産のタケノコは、えぐみが少なく食味も良い。生産者が丁寧に収穫したタケノコの新鮮さをできるだけそのまま食卓に届けたい」話していました。

200409タケノコの加工作業が順調 (3)

ボイルされたタケノコ
ボイルされたタケノコ
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